血管年齢を若くするぞ.com » 予防について

予防について

腰痛にならないようにするためには、日常生活での予防が必要です。また、姿勢に気をつけたり、他にもちょっとしたケアをするだけで防ぐことができる腰痛はとても多いと言われています。

まず、歩く姿勢に気をつけることが大切です。つまり正しい姿勢で歩くことです。このためには、できるだけ大股で、アクティブ、つまり元気よく闊歩することが必要です。

また頭を上から吊られているような気持ちもバランスよく歩くためには必要です。ハイヒールなどの病気になりがちな靴よりも、クッション性の高い底の薄い靴がより健康的です。

バッグなどを持つ場合は、右、左どちらかに持つことが決まっていると腰にはよくありません。バランスが偏ってきて、歪みの原因にもなりますので、ショルダーなどが好きな場合はこまめに持ち替えたり、リュックサックにしたほうがいい、という医師も多くあります。

また毎日重いペットボトルを買って帰宅するのは危険です。できるだけ荷物を軽くすることも大切です。また特に骨が弱い方は、立っているだけでも腰は痛みがちです。しょうがなく立っていなければならない場合は、壁などに寄りかかるのが適切です。

また膝はちょっと曲げておくのも緊張を余計に保たずに済みます。しかし立位での仕事ではそうもいきませんので、できるだけ合間をとって休憩を取ることも大切です。

よく言われるのが座り方についてです。パソコンなどを長時間操作するという場合も、腰を痛めてしまう方が増えています。椅子に座る場合には、足首と膝、そして股関節や肘が直角になるようにすわるのがいいといわれています。

それぞれが横から見た場合に90度の角度を保つのですが、そう難しいことではありません。要は椅子と机の高さを調整すれば可能です。

また椅子は背もたれがあるほうが安全です。足を組んでリラックスする場合については、両方の足を交互に組むことで、骨盤への影響を軽減することができます。骨盤のゆがみも腰痛には大敵です。